ハム工房赤ずきんの3つのこだわり

なぜ、赤ずきんの燻製は

こんなに香るのか。

私たちが大切にしているのは、

「早く、たくさんつくること」ではありません。

素材の状態を見ながら仕込み、

時間をかけて乾燥させ、

レンガ窯の中で炭火の煙をまとわせる。

そうして、ようやく一つの商品が完成します。

手間はかかります。

でも、その時間があるからこそ生まれる

香りと旨みがあります。

赤ずきんの味をつくっているのは、

素材だけではなく「時間」なのです。

①レンガ窯で炭火で燻す(いぶす)伝統製法

レンガ窯と炭火がつくる、ふわっと広がる燻製の香り。

赤ずきんの工房には、

昔ながらのレンガ窯があります。

そこで使うのが、炭火。

火を起こし、窯の温度を見ながら、

じっくりと燻製していきます。

炭火で燻した商品は、

袋を開けた瞬間から違います。

ふわっと立ち上がる煙の香り。

表面に現れる、食欲をそそる色。

そして、口に入れたときに広がる

香ばしさと素材の旨み。

ただ煙をつけるのではなく、

「おいしい香り」をつくる。

それが、赤ずきんの燻製です。

  • 工房内のレンガ窯

  • 炭火で燻製をする

  • 色つやよく黄金色に

煙にも、時間をかける。

燻製は、煙をかければすぐに完成するものではありません。

火加減や温度、燻す時間によって、

仕上がりは大きく変わります。

だから、機械任せにはできません。

その日の素材の状態を見ながら、

職人が一つひとつ仕上がりを確かめています。

レンガ窯。

炭火。

そして、人の目。

この3つが、赤ずきんの燻製をつくっています。

②厳選した素材を使って丁寧に手づくり

九州の素材を選び、

旨みを引き出す。

どんなに丁寧に燻製しても、

素材がおいしくなければ、

本当においしい燻製にはなりません。

赤ずきんでは、主に九州産のお肉を使用し、

素材そのものの持ち味を大切にしています。

そして、素材に合わせて

塩やスパイスを加え、

じっくり時間をかけて仕込みます。

素材が持っている旨みを、

どう引き出すか。

そこを考えながら、一つひとつ仕込んでいます。

  • 新鮮な九州産のお肉

  • ベーコンは脂身の少ないフランス産

  • 時間を掛けてスモークした燻製製品

③熊本の天然水を使用

江津湖畔に井戸を掘り、湧きでたまろやかで美味しい天然水を商品作りに使用しています。


熊本市の水前寺江津湖湧水群は、環境省が選定した『平成の名水百選』のひとつです。


小さなお店だからこそ、素材にこだわり、

すべての製造工程を一つひとつ丁寧に時間をかけて、手づくりしています。

  • 熊本は天然水の宝庫

  • 湧きでる「まろやまな天然水」

  • 名水百選の水前寺江津湖湧水群

いくつもの工程と、

たくさんの時間が重なって、

赤ずきんの味になります。

袋を開けたときの燻製の香り。

切った瞬間の断面。

口に入れたときの肉の旨み。

噛むほどに広がる香ばしさ。

「ああ、これが燻製なんだ」

そんなふうに感じてもらえる味を目指しています。

まずは一度、

赤ずきんの味を。

ご自宅で楽しむおつまみに。

休日の食卓に。

ワインやビールと一緒に。

パンやチーズと合わせて。

もちろん、

大切な方への贈り物にも。

いつもの食卓を、

少しだけ特別にしてくれる。

そんな「ごちそう」を、

熊本からお届けします。

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